TOP > ニュースページ

ニュースページ

お薦めサイトのご紹介

犬 吠える しつけ
犬の無駄吠えを2秒で止めさせるしつけ方法をご紹介!犬の無駄吠えの正しいしつけ方法をお伝えしています。

分離症
分離症を治すには体をどんどん動かすことが大事です。そのポイントについて具体的にお伝えしています。

シベリアンハスキーのしつけ方
シベリアンハスキーのしつけ方にはコツがありますので、当サイトの情報をぜひお役立てください。

すべり症でお悩みの方
すべり症に関する正しい知識や治療法、その他様々な情報を配信しているサイトです。

頚椎ヘルニアの脱出型と膨隆型について

頚椎ヘルニアのタイプとして、脱出型と膨隆型の2つがあります。このうち脱出型については椎間板の中身である髄核が、それを覆っているはずの繊維輪の隙間から外に飛び出してしまう症状です。

髄核はゼリーのようにやわらかく、常に緩衝材のように色々な形に変わりながら動きを制御していますが、繊維輪については比較的硬い軟骨のため、負荷が重なるとヒビが入ってしまうことがあります。

またこのヒビから髄核が出てきてしまうのが、脱出型のヘルニアです。また膨隆型については、繊維輪そのものが変形してしまうタイプです。つまり中身の髄核はそのまま残っていますが、硬めの骨である繊維輪が曲がったり移動してしまうほどの圧力がかかると、そのせいで神経に触ってしまい、頚椎ヘルニアの神経症状が出ます。

膨隆型ヘルニアは、姿勢が悪い方や椎間板の老化などが主な原因と言われています。変形してしまうほどの強い力というよりも、長時間の姿勢の悪化や荷重の積み重ねによって変形してしまうケースが多いのです。

またこれらの習慣は改善できないものでは決してありません。女性の場合は閉経後の骨粗鬆症が強く影響する場合もありますが、このことも普段から栄養分を考えていれば問題なく解消できると言えます。

膨隆型は、日常生活の意識をちょっとだけ変えるだけで、すぐに予防効果が出るのです。膨隆型はちょうど餅が膨らんでくるようなイメージに近く、ドラ焼きに例えると、中身の餡子がそのままなのに、皮の部位だけが膨らんでくる状態です。

髄核が飛び出てしまう脱出型よりも軽いのでは、と考える方は多くいらっしゃいますが、実際は症状がこちらのほうが長引きやすいとも言われています。

また、よくヘルニアはマクロファージという細胞によって食べられてしまう、と言われますが、このマクロファージが食べるのは脱出した髄核だけです。つまり食べられないでそのままの膨隆型は自然解消する可能性もかなり低くなってしまいます。