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運動について




頚椎椎間板ヘルニアと診断された場合、今後どのように過ごしていけばいいか、色々とお悩みになるかと思います。

頚椎椎間板ヘルニアの治療を受けている時もそうですが、日常生活において、再発などのリスクを最小限に抑えるためには、どのようなことに気をつけ、どのような工夫を行なっていく必要があるのでしょうか。

とはいえ、治療中のリハビリやストレッチなどに関しては、専門の医師や専門家の指示に従うようにして、必ず行うようにしてください。頚椎はとてもデリケートな部分ですので、自己流でのリハビリやストレッチは大変危険です。

かえって、症状を悪化させてしまうこともありますので、リハビリやストレッチを実践するのであれば、その点を良く注意して行うようにしてください。

また、治療中、治療後に共通して言えることですが、頚椎椎間板ヘルニアに配慮して、何か活動を行おうとするなら、首に負担がかかることは出来る限り避けるようにします。

先程もお伝えしましたが、下手に素人知恵から我流のストレッチをしたり、負担の大きいことを行なってしまうと、頚椎椎間板ヘルニアが再発する可能性があります。

そのため、ここでは「ウォーキング」をお薦めしたいと思います。ウォーキングのいいところは、難しくもなければ、気分転換にもなるところです。また、特別な器具・装置を必要としませんし、お金もかかりません。必要なのは自分のやる気だけです。

そして、病状の悪化を防ぎ、頚椎椎間板ヘルニアの再発の危険性を低減することができるなど、非常に多くの利点を含んでいるところにあります。

もちろん、頚椎椎間板ヘルニアのリハビリは症状に応じて行われるものですので、必ずしもウォーキングだけで事足りるという意味ではありません。

頚椎椎間板ヘルニアの症状によっては、ウォーキングが負担となってしまい、結果として治療期間の延長、あるいは、もっと悪ければ悪化、などということにもなりかねません。

ですので、ストレッチやリハビリを行う時の注意点を踏まえ、ウォーキングを実践するときも、専門の医師や専門家の指示に従うようにして必ず行うようにしてください。

また、最近はインターネット等で簡単に情報にアクセスできるようになっていますし、どのような運動をすればよいかが分からず困っていて、尚且つ近場に専門家がいない場合には、インターネットなどを活用し、情報を集めることをお薦め致します。

頚椎ヘルニアを改善する中川式治療法