名医について




頚椎椎間板ヘルニアの主な症状として、手足にはしびれが起こり、頚椎椎間板ヘルニア症状が酷くなると、身体の片側、更に酷くなると、両側でしびれが起こるようになります。ですが、頚椎椎間板ヘルニアは程度の差はあれど、ほとんどの場合、麻痺が発生します。

そのため、頚椎椎間板ヘルニアから発生する日常生活における影響は決して少ないものとは言えません。近年では、医療技術の進歩もあり、保存療法、手術のどちらにおいても、日常生活に影響を及ぼさないレベルまで回復することが可能になって来ました。

そのため、どのような治療を受けるかで頚椎椎間板ヘルニア症状の治まり方や、今後の影響が決まるといっても過言ではないわけです。やはり、医療においては、その分野を専門に扱う専門医がいます。

テレビのドキュメント番組などで、「スーパードクター」や「名医」というようなフレーズで紹介されているのを見たことがある人は多いのではないでしょうか。

テレビ番組では、心臓外科医などが取り上げられることが多いですが、もちろん頚椎椎間板ヘルニアを治療する名医も存在します。

ここでは、そのプロフェッショナルを紹介していきたいと思います。まず、青森県弘前市にある弘前記念病院で活躍されている三戸明夫先生です。

こちらは、テレビ番組で「名医」として取り上げられるほどの技術を持った医師です。テレビを通して、その名前を耳にした方は多いのではないでしょうか。

続いては、千葉県佐倉市の聖隷佐倉市民病院に務めておられる、南昌平先生です。こちらの先生も頚椎椎間板ヘルニアのスペシャリストと呼ばれています。

頚椎椎間板ヘルニアだけでなく、腰の椎間板ヘルニア、側彎症治療などにも強い「名医」です。また、澤海明人先生も有名な医師です。こちらは、長野県安曇野市にあります、豊科赤十字病院で活躍されています。

手術という患者への負担が大きくなる選択肢の中で、患者の体への負担がより少ない「頚椎椎間板ヘルニア手術(経皮的随核摘出術)」を得意とされています。

また、医師ではありませんが、頚椎椎間板ヘルニアの治療家で有名なのが中川卓爾先生です。本業は一流アスリートの体のコンディションをケアするスポーツトレーナでありますが、30年前に独立をされ、愛知県の豊田市で、「鞍ヶ池ヘルスケア」という治療院を開業しています。

一流アスリートを診るスポーツトレーナとご説明しましたが、中川先生は阪神タイガースのトレーニングコーチを5年、日本プロゴルフトレーナを25年務めた実績のある先生です。

また、阪神タイガースのトレーニングコーチを務めた5年の間、故障選手を一切出さなかったことでも業界では有名だそうです。

ちなみに中川先生が阪神タイガースのトレーニングコーチを務めていた時代は、掛布、バース、真弓が活躍し、阪神を日本一にした、あの阪神の黄金期と言われた時代です。

その黄金期時代の選手を裏で支えていたのが、この中川先生なのです。また、日本プロゴルフトレーナー時代には、ジャンボ尾崎選手、デビット伊藤選手、今では有名になった宮里藍選手などの体のケア、コンディションを診てきた方です。

今でも、中川先生の治療院には数多くの一流アスリートが足を運び、体のケアを行っているそうです。また、様々な症状で悩む一般の患者さんも30年間で延べ50万人以上診てきており、その中でも、重症と言われていた頚椎椎間板ヘルニアで悩む方々を1000人以上治しているそうです。

医師ではありませんが、このような素晴らしい治療家も多くいらっしゃいます。このように全国には頚椎椎間板ヘルニアの名医が多数いますので、ご自宅の近くで探されてみることをお薦め致します。

頚椎ヘルニアを改善する中川式治療法