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レスリングについて




ハードコンタクトなスポーツの代表とも言えるのがレスリングです。いわゆるプロレスのことを想像したり、総合格闘技のことかと考える方もいますが、少し違います。

レスリングとは、国民栄誉賞を受賞した、吉田沙保里選手が行っている競技です。この説明でかなりの方が分かったのではないでしょうか。

テレビでご覧頂いた方なら分かるとは思いますが、このスポーツはかなりの激しいぶつかり合いのスポーツと言えます。

そのため、レスリングで発症することが多い病気が、頚椎に関わるものです。捻挫やむち打ちになる場合もありますし、頚椎症、頚椎ヘルニアになる場合もあります。

首が一瞬で強く曲がってしまったり、締め付けられたりすると、一回の衝撃でもダメージを受けやすい部位です。頭部を支えることに集中している部位ですから、横からの刺激にはとても脆いと言えます。

また、バーナー症候群という首の伸展や曲がりなどによって起こる病気では、電気ショックのような痛みが起こりますが、このような状態を放置しておくと、頚椎ヘルニアの発症率は高まっていきます。

首の故障は身体にとって、腰よりも重大です。例えば、首を鍛える方法として、レスラーブリッジと呼ばれる頭と足だけで背中を持ち上げるポーズをとるトレーニング法があります。

ですが、この1つの練習だけをとってみても、トレーナーからの充分なサポートを受けるのことが肝心です。

その他、トレーニングにも様々なものがありますが、首が太くなってきたからといって無理もいけません。専用のトレーナーがいればいい、というものでもありません。

やはり、専門医などに、定期的に健康チェックを受けることが大切です。高校でも試合前に健康チェックをする場合は多いですが、練習が盛んな時期でもこのことは大切です。

首が充分に鍛えられているからといって、技術が未熟である場合は、首を痛めてしまうことが多く見られます。特に試合では無理をしがちなスポーツですので、身体の筋力のバランスと向き合っていくことが必要です。

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